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逆転に告ぐ逆転

1回に歓声が沸き
裏にはナゴヤドームが揺れた
4回裏にはすさまじい歓声が上がった
7回裏には観客が立ち上がるほどドームは震えた
しかしそのままドームは震え続けていなかった
ずっと喜ばせるほど対戦相手は甘くなかく
7回表と8回表のドラマがナゴヤの歓声を鎮まらせたのだ

そしてどんなときでもSHINJOと落合は笑っていた・・・


今日は日ハムが勝ち1−1のイーブンに
かなり面白い試合展開であり、ずっとテレビに釘付けだった
見所と試合展開を述べたいと思う

1、5回裏の八木の好送球と小笠原の好捕球
これがもっとも目に焼きついている
ノーアウト1,2塁でバッターはピッチャーは山本昌
バントされるのは当たり前だったがすかさず3塁に送球した
ずれた送球だったが小笠原はその球を逃がさなかった
それでリズムの乗った八木はこの回無失点に抑えた
これが日ハムにある程度の勢いを与えた
もしファインプレーがなければ、試合は中日優位で進んでいたはずだ

2、やっぱり新庄は打たせると怖い
直接打点に絡んだわけではないが2安打1得点の活躍
逆転タイムリーも新庄が流れを作ったように見えた
彼一人だけずっと笑顔を見せていた
緊張と縁がないからずっといつもどおりのバッティングかそれ以上のことが出来る
もっとも軽快すべき人物と言っていたのにぬるい中日
もう1度見直すべきかもしれない

3、打つ前から吼えていたセギノールの決定弾
あの苦手なコースは川上だからつけたコースではなかったのか
岡本では荷が重いコースだったと思うし
威圧感の違いだったのだろう
セギノールは当たりを確信していた
5−2になっていなければ
3週間の出番のなかったマイケルを苦しめることは容易だっただろう



火曜日からは日ハム圧倒的有利の札幌ドームで始まるが
1、不足している先発をどうカバーするのか
2、いまだ打てていない小笠原はこのまま眠っているのか
など日ハムの不安要素がいくつもある
アウェーで勝ったとはいえまだ勝負は5分に戻っただけだ
明後日が楽しみで仕方ない



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